ペアリングの選びかたや購入時期などを知ろう
ロゴ

ペアリングの選びかたを学んで相手にプレゼントしよう

ペアリングのすすめ

婚約や結婚時に購入されることの多いペアリングですが、長い間身に付けるアクセサリーなので慎重に選ぶ方が多いです。ペアリングを選ぶ時に気を付けるポイントを紹介していくので、ペアリングの選びかたなんて知らないという方はご覧ください。

ペアリング選びで重要なポイント

no.1

1.日常生活に支障がないデザイン

仕事柄により仕事中に指輪を付けられない方はいます。ですが、ほとんどの会社では結婚指輪の着用が認められています。いくら認められているとはいえ派手なデザインだとどうしても仕事中に付けられません。また専業主婦の方でも、複雑なデザインの指輪だと家事の効率を下げてしまうことがあります。なので選ぶ時はなるべく日常生活に支障が出ないようシンプル寄りなデザインを選びましょう。

no.2

2.相手の喜ぶデザイン・ブランド

プレゼントすることが多いペアリングは、相手が喜んでくれることを考えながら選びます。せっかくあげたプレゼントなので気に入ってほしいものです。こちらの好みを優先しすぎて相手が好まないデザインやブランドだと着用してくれないこともあります。なので相手の好みに合うような指輪を選びましょう。

no.3

3.価格

ペアリング選びで重要なポイントのひとつである価格ですが、年齢によってペアリングの相場が違います。20代は30000円前後、30代なら50000円前後となっています。これはひとつの値段なので、ペアで購入する際は倍の値段になります。相場を大きく超えるような指輪を無理して選ぶ必要はありません。プレゼントすること自体に価値があるのです。あまり高い指輪にこだわりすぎないようにしましょう。

ペアリングの選びかたや購入時期などを知ろう

アクササリー

男性でも着用できるデザインが増えている

女性と男性では、指輪というアクセサリーに対する考え方が違います。女性は、指輪をつけることに抵抗がないです。ですが、男性の中には指輪をあまり身に付けたくないという方もいます。最近では、そんな男性のためにシンプルでシックなデザインのペアリングが増えています。一度着用してみると抵抗がなくなることが多いので、思い切って身に付けてみましょう。

ペアリング着用箇所

結婚指輪は左手の薬指に着用するというのは広く知れ渡っていますが、ペアリングはどうでしょうか。ペアリングには、必ずこの指に着用しなければいけないというルールはありません。左右どちらの手でもどの指に着用しても大丈夫です。どの指に付けるか相手と一緒に考えるといいでしょう。どの指に着用するかで大きく印象が変わります。

購入のタイミング

ペアリングを購入するタイミングは意外と悩みます。自然にプレゼントしたいと考えるのなら、クリスマスや二人の記念日などのタイミングでプレゼントするといいでしょう。また、どちらかが両方のリングを購入するのではなく、お互いが購入してプレゼントしあうのもいいでしょう。